製造元の商品説明
非常に複雑だが、バランスのとれたダブルIPAだ。ホールフラワーコーン(生ホップ)で2度ドライホッピングされ、樽(瓶)詰の際にクロイゼンされている。ホップのキャラクター(苦み、フレーバー、アロマ)は深遠である。私たちの地元駿河湾が深く壮大なように、奥深くインパクトが強い。

アルコール度:8.5%
容量:330mL
引用元:スルガベイインペリアルIPA – Baird Beer
製造元情報
静岡県伊豆市に醸造所を構える「ベアードブルーイング」。
醸造者のモットーは「ビールを祝福する」という純粋な思いを込めているそうです。
ベアードビールの基本的な公式は「バランス+複雑さ=個性」としており、ほとんどのビールに原料由来の複雑な味わいを無濾過にすることで残しており、他社が雑味として取り除く味を残しつつ、ビールらしいのど越しと味わいをメインに置けている計算されたビールが多いです。そのため、ジャンルが変わってもベアードブルーイングのビールだなと思えるビールとなっています。
製造元:ベアード・ ブルワリーガーデン修善寺 – Baird Beer
BEERテイスト
味覚のレベル 1:感じない 2:少し感じる 3:普通 4:他より感じる 5:強く感じる
感想・コメント・口コミ
注ぐと、ホップの青々とした香りがふわりと広がります。泡立ちは控えめで、色は濃い黄金色というより赤褐色に近い印象です。味わいは無濾過らしい雑味と青々しさがあり、後味にはしっかりとした苦味が残る、まさにIPAらしい仕上がりです。オーガニックビールにありがちなクセや臭みがなく、丁寧に計算された味わいが感じられます。全体として苦味が強めなので、苦いビールが好きな方に向いている一本です。
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味覚のレベル 1:感じない 2:少し感じる 3:普通 4:他より感じる 5:強く感じる